株をやる人とやらない人がいますが、やりたい、興味があるというならやってみてはいかがでしょうか?興味がない人は株をやる必要はありませんが株は案外簡単に始められます。

今年の日本株動向とロイターの活用

安倍政権が発足して以降、デフレ脱却を掲げて日本銀行と共に様々な政策を講じてきました。その結果、一時は7000円台まで落ち込んだ日本株も一時は20000円台まで回復しました。しかし昨年末から状況は徐々に変わりつつあります。中国経済の減速化が顕著となったことで、将来の国内企業収益に陰りが見えています。また、日本では日本銀行が国内史上初めてマイナス金利を導入して企業への貸し出しを促進しようとしましたが、結果的には金融機関の負担になることが懸念され、株式市場は減速しました。さらに今年に入ってからはイギリスがEUを離脱するのではないかとの憶測が流れ、将来のユーロ下落と新たな金融危機が心配されています。

こうした中、ニュースについても玉石混交の状態が続いており、結果として株式市場や為替市場のボラティリティを加速させています。特に今年に入ってからの株式市場の低迷は、主に海外などの外部要因によるところが大きいと言えます。そのため、情報を得るにしても国内のニュースや雑誌・書籍だけでは限界があります。そのため、信頼できる海外筋の情報をいかに入手できるかが動向予測を行う際に重要となります。その場合、ロイターを利用することは非常に有用と言えます。

ロイターは非常に信頼される情報を長年に渡たって提供しています。扱う情報も経済に限らず政治や文化、スポーツや芸能など非常に幅広く、またその情報の即時性も非常に優れています。日本では無料のWEB閲覧も可能ですし、専用のアプリをスマートフォンなどの携帯端末にダウンロードしておくと、速報ニュースが入り次第自動的に通知してくれます。また英語版など海外版も無料で閲覧できますので、語学学習にも最適です。